寺本まことのブログ。

寺本まことのブログ。私は20代は人と会うよりも付き合うよりも会話するよりも読書する時間が多かったです。私は7歳頃からインターネットをしているけど(2024年5月6日現在現在私は29歳)アフィリエイトや投げ銭でお金を稼いだことはないです。ノンアフィ、金銭(現金)による収益無しでずっとインターネットをしてきました。それはこれからもずっとそうです。インターネット団体や公式応援団や政党からのスカウトがないかなんてずっと冗談半分で思い笑う日々ですが。私は今完全無所属のフリーの立場です。これからも応援よろしくです。

面白い作品を描くために(書くために)必要で大事なこと。

面白い作品を描くために(書くために)必要で大事なこと。
ルリドラゴンは勢いがあるのに掲載が続かない。ハンターハンターは軸が絞りづらいので結局続きが描けなくなってしまう。シャムゲームのゾッと帝国も構想と構成は良いがなかなか続いていかない。key作品の麻枝准さんやタカヒロさんの作品は様々な作品を見て分析したり技術も勉強してそれで作られている。でも技術にこだわり分析して作品を作っても面白くなるとは限らない。呪術廻戦もkey作品や麻枝准さんのパターンにハマり面白くなくなってきたとちまたでは言われはじめています。でもそうした不評も作品がつまらなくなる欠点も不安要素も下記の①と②を実行すると解決出来るのです。
①一週間で六週間分の原稿を執筆して完成させるは夢物語ではない。
鳥山明様、一週間で六週間分の原稿を描きあげてしまう。だがこのことは鳥山明様の実際としてはもちろん違いますが(私は鳥山明様を尊敬しています)現実で実現可能な範囲にあることなのです。絵は文字とは違い高度な技術が必要となります(漫画家であれば話の内容、ストーリーも考えていかないとなりません。)。ですが私は可能であると感じ思うのです。そうなるためには喜びを追求しながら絵を描いていくことです。絵を描いていて楽しいと感じるような工夫、すなわち筆をとりながら白紙の紙に自分の喜びを追求しながら絵を描いていくと良いのです。髪に色をつけない人物絵を描くのが楽しいなら(そうすることに喜びを感じるなら) 髪に色がない人物を積極的に絵として描いていくことが大事となるということです。野球なら三振をとることに喜びを感じるなら三振をとることにこだわることが大事ということになります。鳥山明が描いていて楽しい(喜びを感じる)ことを追求して絵を描き話の内容や作品のストーリーを考えていった場合は一週間で六週間分の原稿を執筆して六週間分の原稿を完成させることが可能となります。人生の使命とは自分の喜びを追求して生きていくことです。そして喜びを追求するということは人生の使命の他にも(といっても喜びを追求すること自体が人生の使命であるという見方も出来ますが)様々なことに転用出来ます。積極的に今やっていることやこれからやることに対してその中で自分の喜びを追求出来る要素があるなら積極的に追求していってください(何かをするうえで自発的に喜びを感じられるなら要素を見つけずともそうしてください)。鳥山明が一週間で六週間分の原稿を執筆してその六週間分の原稿を完成させることは夢物語ではないということです(なかやまきんにくんが牛乳は筋肉に悪影響と言ってタブーに触れてしまい干されましたが私が上記で述べた六週間発言、このことはなかやまきんにくんが触れたタブーに匹敵しますかね?)。私は2ヶ月間手付かずだった私が連載している小説の話を二週間未満で五話も書き上げました(喜びを追求して話を執筆していった結果です)。(そんなことはないかと思いますが)ルリドラゴンもハンター×ハンターの作者の方も是非このやり方(自分の喜びを追求する)を採用して物語を執筆していってください。それと、とよたろうさん。とよたろうさんは鳥山明さんに過小評価されてはいないし否定されてもいません。これから作品を執筆していくにあたって、とよたろうさん自身が喜びを感じながら喜びを追求しながら作品を執筆していけば良いのです。とよたろうさんさんは昔描いた自作の二次創作漫画が見た人から好評だったそうですね。緊張していては良いパフォーマンスは発揮出来ません。もし先代から店を継いだら二代目は先代から任されたのだから自由にレシピを開発しても良いし自由に料理を創作しても良いのです。とよたろうさんはまさにその立場にあるのです。フィギュアスケートも緊張していては良い演技が出来ません。そういう意味からということもありますが人生の使命を果たしていくうえでも様々なことに取り組んでより良い結果を出していくという意味でも自分の喜びを追求して何かをするということは本当に大事なことです。(まあ漫画家の人がこの文を見ることは有り得ないことですが)漫画家の皆さんに限らずこのことを見た皆さん。何卒上記に書いたことについて実践するなどしていってください。②もし俺が漫画家の手塚治虫野田サトルだったらこうするね。単純なこと。本当に単純なことです。それは作品を描いていくうえでもっとも大事なこと。それは喜びを追求するということ。もし俺が手塚治虫だったら。まずブラックジャックという漫画を描いていくとする。普通であれば作品を面白くするにはとかそういう細かいことを考えるのが極一般的なことです。ですがそうではない。やることは漫画ブラックジャックを描いていくうえで作者である自分がいかに喜びを感じられるかという点を重要視して描いていくと良いのです。ブラックジャックが患者と繰り広げる人間ドラマに喜びを感じるなら徹底的に人間ドラマをブラックジャック内で描けば良いし人間ドラマを軸にしてブラックジャックをずっと描いていけば良いのです。自分の喜びを追求していくこと。このことは作品を描くうえでも人生を生きていくうえでも大事なことです。もし俺がジャンプ編集部の担当編集者なら担当についた漫画家や漫画原稿の持ち込みをしてきた漫画家志望の人に対して『とにかく自分の喜びを追求しなさい。とにかく自分の喜びを追求して作品を描きなさい』と言います。何故ならそのようにして描かれた作品が一番に面白いからです。自分の喜びを追求して生きていくことは人にとっての使命でもあるので人生を生きていくうえでも役に立ちます。私自身小説を書くことがスランプになっていましたが小説を書くことが楽しくなりました(自分の喜びを追求して小説を描くようになったことにより)。どこまでも小説を書いていけそうです。自分の喜びを追求してクリエイティブな活動をしていくこと。このことはきっと漫画やイラストを描いていくうえでも役に立つ方法です(私も遊びで練習でイラストを描いたりするので分かります。遊びで練習で漫画も描いたことはあります。色々な新しいことに取り組んでいくとその都度、新しい脳内回線が創造され脳内回線のネットワークが脳内で広がるから練習で遊びで様々なことをしています、小説も面白く書けるので。芸人は遊べとか芸の肥やしだとか、ちまたではよく言われていますがそれらは様々なことをしてその都度、脳内回線を創造して脳内の脳内回線のネットワークを広げなさいという意味があるのかもしれませんね。分かりやすく言うなら本業の他に副業も持つこと。それが脳内回線のネットワークを創造して広げることになり本業一本にするよりも本業で大活躍出来るし副業でも大活躍出来るということ。例えるなら本業が漫画家でも漫画家としての道一本を極めるのでなく副業もやりながら漫画家をしたほうが漫画家としては大活躍出来るということ。プロ野球山本昌投手はラジコンが趣味で遊びでしたが副業のレベルでしたね。山本昌投手は史上最高齢でプロ野球選手を引退するという偉業を成し遂げました。様々なことをしたほうが良い、本業一本では厳しいから副業も持った方が良いということの意味とはそういうことなのです)。参考文献。「引き寄せスパイラル」の法則(奥平亜美衣著作)。